分別について(ご協力いただきたい分別のレベル)

生ごみの分別
 
生ごみの袋の中に、紙や廃プラスティック類等の分別のご協力をお願いいたします。


柑橘類、豚骨類、貝殻類はひと手間を加え堆肥化処理をするため、別の袋での排出にご協力いただけるとリサイクル化がスムーズになります。


廃プラスチックの分別
 
廃プラスチック関係は分別工程が非常に多いため可能な限りご協力いただければ、お客様へのメリットを相談させていただきます。


上の写真4枚の写真は全て軟質プラスチックです。
きれいな軟質ビニール(ポリエチレン)、少し汚れている軟質ビニール、(ポリエチレン)、ストレッチフィルム(ポリスチレン樹脂)、PPバンド(ポリプロピレン)に分別されます。
きれいな軟質プラスチック(洗浄がしてある・汚れがついていない)、汚れた軟質プラスチックの2種類で分けて頂けるだけで、大きくリサイクル化への一歩が進みます。




これらは硬質プラスチックです。
左上からPP硬質(ポリプロピレン)、PE硬質(ポリエチレン)、PP・PE硬質混在、PE硬質ボトル、PS硬質(ポリスチレン)、P箱・番重(ポリプロピレン)、オリコン硬質です。
軟質プラスチックと硬質プラスチックで分けて頂くことでリサイクル化がより推進できます。


ビン・カン・ペットの分別
 
ビンは白ビン・茶瓶・その他の瓶類(黒・緑・ガラス)で分けられています。


缶はアルミ缶・スチール缶の2種類に分けられています。


ペットボトルは中身を捨てて洗浄をしていただくことでリサイクル化がより進みます。